YAML でよくあるミスとヒント
インデント・型推論など、YAML でよく遭遇する問題と解決法をまとめました。
YAML で最もよくあるミスはインデントです。タブ文字は使えないため必ずスペースを使い、同じ階層は同じ字下げ幅にそろえる必要があります。
型の自動推論にも注意が必要です。引用符のない yes/no/on/off は真偽値として、08 のような値は状況によって異なる解釈をされることがあります。文字列であることを確実にするには引用符で囲んでください。
長い文字列はブロックスカラー(| または >)を活用し、コロン・ハッシュ・角括弧のような特別な意味を持つ文字が値に含まれる場合は引用符で囲んで誤解釈を防ぎます。